天然由来の基礎化粧品リソウコーポレーション
風間義則さんインタビューのページです。

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専門家・モデルに聞く

メイクアップアーティストにインタビュー 肌へのダメージを気にするモデルさんたちにも、安心して使えるリペアファンデーション。現場で一番頼りになるアイテムのひとつです。 メイクアップアーティスト 風間義則さん

■ 風間さんの最近の主なご活動は?

 例年通り年2回の東京ガールズコレクションのメイク総括に携わりながら、コマーシャル、雑誌などの仕事を続けています。ニューヨークからプロのバレリーナを呼んで、モード風のメイクをした広告の撮影や、ファッション誌「M&W」ではモデルに豹柄、ジラフ柄のメイクをするなど、作り込みのあるメイクも好んで手がけました。
風間義則さん

■ お仕事柄、たくさんの化粧品をお使いと思いますが、化粧品選びではどんなことに注意されますか?

 アイシャドウやリップなどのカラー物と同じく、ファンデーションなどのベースアイテムもかなり厳しい目で選びますね。僕は、自分が頭に描いた質感を現場で素早くつくり出せないといけませんから、ベースづくりで満足できないのは一番怖いんです。新作発表会などに呼ばれる機会も多いですが、一度使って良かったくらいでは簡単に納得しません。ライティングとの相性とか、写真の仕上がり、舞台での見え方など、何度も現場で試して気にいれば、それを長く使いこみます。

■ 風間さんがリペアファンデーションを選んだ理由は?

 軽いテクスチャーでカバー力もあり、肌をきれいに作れるので、現場でよく使っています。ナチュラルな質感が出しやすいし、途中で微調整ができます。ひと昔前は、しっかり塗っていますという感じのベースメイクが流行していましたが、今は年齢を問わず、ナチュラルな仕上がりが主流です。パウダーファンデーションなどは一度肌に載せてしまうと濃さや色味が調節しにくいので、リペアファンデーションのようなテクスチャーは、今一番、世の中に求められているタイプだと思います。
そして何よりも、肌に対する安心感がとてもありがたいです。
若い人には将来の肌のために、
30代以上には、アンチエイジング化粧品の延長線上として、
リペアファンデーションを使っています。
風間義則さん

■ 現場ではどのようなモデルさんにリペアファンデーションをお使いになりますか?

 リペアファンデーションは年齢を選びませんね。若いモデルさんには将来の肌のために、30代以上の方には、アンチエイジング化粧品の延長線上にあるものとしてリペアファンデーションを使っています。
一番助かるのは、肌がひどく乾燥していたり敏感なモデルさんにも使えること。先日も、ラテン系ハーフのモデルさんがコンビネーションスキンの敏感肌で、一般的なファンデーションはほとんどダメだというので、リペアファンデーションを使いました。“まったく大丈夫、こんなのは初めて”とすごく喜ばれました。
その時は、まず、リペアジェルを一番乾燥した部分に塗り、リペアローションで保湿して、リペアクリームを少し混ぜてファンデーションと、ラインナップで使いました。

■ モデルさんの中にも化粧品の成分を気にする人は多いですか?

 “厚塗りや長時間のメイクは肌を傷める”というのはもう常識ですから、塗り過ぎると嫌がるモデルさんは珍しくないですね。また、敏感肌でなくても、ほとんどのモデルさんは肌の乾燥を気にしています。なので、僕はバッグの中にいつもリソウのフルラインナップを入れています。「100%天然由来」の化粧品ですから、現場で何があっても対応でき、安心感が違いますね。

■ リソウ製品を高くご評価いただき、ありがとうございます。

 リソウさんの製品は、化粧品同士の相性が良いのも優れていますね。いくら肌に良くても、僕らは現場でさまざまなアイテムを使うので、他の化粧品となじまないものは使えません。リペアジェルは下地としても最高ですし、クリームもローションも他のメイク化粧品とケンカしないのでありがたいです。これも天然由来の良いところかもしれませんね。
他には、リソウのクレンジングオイルも現場で活躍しています。落とすのはアシスタントさんの仕事なんですが、彼らによると、こってりと色を重ねたアイメイクでも、目の周りの皮膚の薄いところを擦って傷めることなく、スルリと落とせると絶賛です。一般的なアイメイクリムーバーは目にしみるので、モデルさんが痛がるし、涙が出たり、赤くなったりするので、できれば使いたくないですからね。

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