RISOU リソウコーポレーション

リペアジェルの秘密SECRET OF REPAIR GEL

誕生秘話

オリジナリティーの高い製品を作るために

「植物原料だけで化粧品を作る。」というと、「石油系の成分を入れなければ出来るでしょ?」と思う方が多いのではないのでしょうか?

しかし、化粧品とはそう簡単なものではありません。
防腐剤を入れなければ腐ってしまいますし、乳化剤を入れなければ水と油性成分は混ざりません。

それに、成分を浸透させるには石油系合成界面活性剤も必要ですし、成分を小さくするためには様々な化学的加工が必要です。例えば、防腐剤を配合しないかわりに劣化を覚悟する、石油系合成界面活性剤を使用せず、乳化も浸透も諦める等、こういった、こだわりを捨ててしまえば植物だけも簡単かもしれません。

しかし、私たちはこういった化粧品を作るつもりはありませんでした。天然由来でありながら、オリジナリティのある化粧品を作る事でした。

とは言っても簡単ではありません

天然由来の化粧品で、オリジナリティのあるもの、そんな化粧品がそう簡単にできるはずはありません。この無謀ともいえる挑戦への第一歩は、研究者が知恵を絞り合いながらの開発会議からはじまりました。

なぜなら、「原料を決定して、原料メーカーから購入。機械で成分を混ぜ合わせたら容器に詰める。」といった簡単な作業ではないのです。「防腐対策はどうするのか?化粧品の成分を混ぜ合わせるにはどうしたらいいのか?植物の栄養をそのままで浸透させるにはどうしたらいいのか?」問題は山積しています。

美容・健康食品でのノウハウを生かして

我々は、これまで美容・健康食品を造ってきたノウハウをこの化粧品づくりに生かすことを考えました。その技術を応用することで理想とする化粧品を作れるのではないか?
ビタミンの研究を行ってきた実績を生かす事が出来れば、肌への働きや安定性にこだわった製品ができるのでは?と考えたのです。

そのベースとなったのは、2つの成分でした。1つは、自社生産による無農薬栽培米を原料とし、植物発酵技術を用いたコメ発酵生命体®、2つ目は、化学的修飾を行わずL-アスコルビン酸のまま長期安定を可能にしたビタミンC。これら成分こそ、化粧品においても大きな働きをすると結論付けました。

こだわりの化粧品が完成

しかし、いざ試作を重ねるとどうしても納得できる化粧品が出来ません。とても不安定なため成分が壊れてしまったり、劣化してしまったり。全ての理想を形にするのは難しいものです。
そして試行錯誤を重ねた末にたどり着いたのは、これまでにない発想でした。「水を一切使用せずに、完全な美容成分だけで作る」「植物が持っている、自分を守るための機能を利用し劣化を防ぐ」。

これにより、植物原料の力をそのまま肌に届ける化粧品が誕生したのです。これが、リペアジェル。技術力と探究心、諦めない気持ちが、かつてない美容液を生み出しているのです。