天然由来の基礎化粧品リソウコーポレーション
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天然由来の基礎化粧品リソウコーポレーション

アンチエイジングコスメブランド推奨度「第1位」受賞 ※2013年 株式会社ネオマーケティング調べ

保湿美容コスメの基礎化粧品リソウ > 宝塚歌劇団出身 雪組 宙組トップスター花總まり

リソウは舞台でご活躍される
花總まりさんの「美」を応援しています。

100年に1度の逸材と惜しまれつつ2006年宝塚歌劇団を退団。 退団後も『エリザベート』や『マリー・アントワネット』など、 大人気ミュージカルで主役を演じる花總まりさん。 46歳になられた今も宝塚在団当時と変わらない愛らしさと、 トラブルを感じさせないキメの細かい美肌に圧倒されます。 宝塚在団中の思い出や美肌の保ち方、 そして現在ご愛用中のリペアジェルについてお話いただきました。

――宝塚歌劇団を卒業されたのが2006年。娘役トップとしてハードな毎日だったと思いますが、当時の体調や肌の管理について教えてください。

花總まりさん(以下、花總さん) 実は一公演に1回は風邪を引いていました(笑)。今は自分の時間が取りやすいので、トレーニングやリラックスタイム、歌のレッスン時間など、次の公演への準備期間をちゃんと確保できていますが、宝塚時代はそれがとても難しくて。今よりも若かったので、若さで突っ走ってきたところもありますね。食べるものにも気を遣ってなかったです。

――お身体が元々お強いほうですか?

花總さん 一公演に1回は風邪を引くくらいですから弱いはずです(笑)。ただ、宝塚時代と現在も継続していることは、稽古中、公演期間中は出かけないということ。お付き合いで食事に出かける方もいらっしゃいますが、私はまったく出かけず、公演が終わったら翌日の公演のためにまっすぐ帰って、早く寝るようにしています。

――お肌のほうはどうですか?娘役のときはメイクもかなり重ねていらっしゃったと思いますが。

花總さん そうですね。2回公演があれば、一旦メイクをオフしてから再度メイクをしていましたから、一日に何度も顔を洗うことは多かったです。きちんとメイクオフをしていたことは意外と良かったのでは、と思いますが、一方で時々肌の状態が崩れることも。そうすると吹き出物が出たり、一部分だけ乾燥がひどくなったりという悩みはありました。お化粧もそこだけ剥げてしまうので困りましたね。

――宝塚を卒業され、女優として活躍されるようになってからの、肌状態はいかがですか?

花總さん 在団中ほど肌を酷使している感じはありませんが、舞台はライトが強いので"ライト焼け"もありますし、地方公演でホテルに滞在するときはどうしても部屋の乾燥で肌コンディションを崩してしまうことはあります。もうひとつ、地方へ行くと食事も考えないといけなくて。

――特に気を付けて摂取されるものはあるのですか?

花總さん 安心して食べられる素材とタンパク質など身体に必要なモノのバランスを考えて食べるようになりました。地方公演ではホテルに小さな炊飯器や電気プレートを持参し、おにぎりをつくって公演前に楽屋で食べたり、部屋で野菜や豚肉のひとり鍋をつくったり(笑)。なるべく工夫して身体にいいモノを食べるようにしていますね。

――あらゆる方向からコンディションを整える必要があるのですね。

花總さん 喉が疲れてしまうので、必要なとき以外は声を出さないようにしています。電話もしませんし、テレビもつけないです。公演中にお付き合いの外食に行かないようにしているのは、睡眠をたっぷり取りたいというのもあって(笑)。ダブルキャストの公演で、自分がお休みの日はまだ公演中の時間帯に寝ることもありますよ。身体のメンテナンスには睡眠が本当に一番効くので。

――リラックスのために何かされていることはありますか?

花總さん 自宅やホテルに戻ってきたらお風呂に入って、寝て起きて、また劇場に向かうサイクルの中でグルグルと動いているので、リラックスできているような、そうでないような……。きっと、公演中はリラックスできてないと思います(苦笑)。

――在団中から美しい肌をお持ちでしたが、それは今もまったく変わっていません。毎日のお手入れ方法は?

花總さん あれもこれも、と必要以上にやるタイプではありませんが、肌の様子や具合は小まめにチェックするようにしています。トラブルが起こりそうなときは予め薬を塗ってみたり、乾燥しそうなときは保湿ケアを多めにしたり。でも普段はノーメイクで過ごしていますね。普段舞台メイクで負荷をかけているので、必要がないときは何もしないほうがいいのかなと。スキンケアのお手入れだけで、メイクはしないようにしています。

――リペアジェルを使い始めてから肌の調子がとても良いとお聞きしました。花總さんの感想をお聞かせください。

花總さん そうなんです。最初は肌にのせたときに生まれる温かくなる感覚に一瞬驚いたのですが、毎日使ううちにそれがかえって心地良く感じてきて! 肌は乾燥しがちなほうなのですが、使い始めてからはしっとり潤い、乾燥をまったく感じないですね。もうひとつ、リペアジェルは一般的な"オールインワン"とはかなり印象が違っていて驚いています。最近のオールインワンアイテムは安いけれど効果もあまり感じられないというものが多い中、リペアジェルはそれとはまったくの別物。同じ呼び方をしてしまうのが、ちょっと申し訳ないと感じてしまうほどです。

――そう言ってくださるのは嬉しいです。

花總さん 前回のミュージカルの地方公演もリペアジェルを持って行ったんです。先ほどもお話したように、地方ではホテル住まいなので常に乾燥との戦いになるのですが、肌の調子が崩れることなく、いい状態に保てるのはリペアジェルのおかげだと思います。それにリペアジェルは"初めて"というものが多くて。純粋なビタミンCもそうですし、無農薬のお米由来というものに出合ったのも初めてでしたし、「もう手放せない!」という感じです(笑)。

――お話いただいたように、無農薬栽培米を原料に使っていることもリペアジェルの特徴のひとつです。

花總さん すごいですよね。そこまでやる化粧品会社さんは聞いたことがありません。考えてみると化粧品を作る過程や原材料って、本当はどうなのかわからないところが多いですよね。けれどリペアジェルの場合は、リソウさんのスタッフの方が力を合わせて、皆さんで原料のお米を無農薬でつくられているなんて。食事もそうですけど、やっぱり誰がつくっているのかがわかると安心ですし、応援したくなります。

――まさに今、出演中の『エリザベート』は3カ月という長丁場ですが、肌状態のキープに不安はありますか?

花總さん 季節的にもジメジメして暑い季節に入るので肌コンディションを崩さないようにすることはとても重要なんです。できる限り舞台に専念したいので、リペアジェルと出合えたことは本当に良かったと思っています。吹き出物をつくったりして、共演者の方の視線がそこに行ってしまったら嫌ですし(笑)。特に『エリザベート』では、14、15歳から60歳までという女性の一生を演じるので、子供のときは特に綺麗な肌に見せたいですから(笑)。

――最後に、花總さんのファンの方々やリソウ製品のご愛用者の皆様にメッセージをお願いします。

花總さん 乾燥だけではなく、お肌の悩みにはすべて"保湿"がポイントだと思います。だから肌を徹底的に潤わせるのは本当に重要ですし、私が最も気にしていることでもあります。しかも、肌につけるものだから安全で安心できるものを選ばないとダメ。今の私の肌コンディションキープに必須なのはたっぷりの"睡眠"と"リペアジェル"ですね。

花總まりプロフィール

女優・花總まり(はなふさまり)。1973年2月28日、東京都出身。
1991年宝塚歌劇団入団。月組公演『ベルサイユのばら-オスカル編』で初舞台。1994年に雪組トップ娘役に就任。1998年、宙組に創設メンバーとして組替え、初代宙組トップ娘役に就任。2006年7月100年に1度の逸材と惜しまれつつ宝塚歌劇団を退団。12年3ヶ月に渡ってのトップ在位期間は劇団歴史上1位として今後も破られそうにない記録である。2016年には第23回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞。また第41回菊田一夫演劇賞大賞を史上最年少で受賞するなど、ミュージカル界トップ女優のひとりとして活躍中。主な作品としてはミュージカル「モンテ・クリスト伯」、「モーツァルト!」、「レディ・べス」、「マリー・アントワネット」、「エリザベート」、TV大河ドラマ「女城主直虎」大河ファンタジー「精霊の守り人」(共にNHK)など多数。

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